ボディコーティングへについて
ボディコーティングとは何でしょうか?
ボディコーティングを知るにはまずその行程を見てみましょう。まず下地処理を行います。下地処理って??それはズバリ「磨き」です。塗装を磨くって??つまり塗装の劣化した部分を削ってしまうのです。なんで削るのか?それは塗装の劣化した部分が残っていてはどれだけ性能のいいコーティングを施工しても劣化した塗装を保護するに過ぎません。削って大丈夫なの?と思われるかもしれませんね。実はその辺が経験で左右される部分なのです。そして塗装本来の美しさを引き出してあげて、その塗装をコーティングすることによって長期的に保護することがボディコーティングの役割なのです。
磨きの重要性
塗装を磨く・・これは大層な事ですよね。これが経験に大きく左右される部分です。劣化したほんの数ミクロンのみを落としてあげる訳です。下手をすれば劣化していない部分まで削ってしまいます。これは数値に出る物ではありません。長年の経験で培われた勘でしか判断できません。ネクストは10年近くに及ぶ経験で塗装の状態を適切に判断して下地処理を行います。
ボディコーティングは中古車だけの物?
新車だからボディコーティングをする必要はないと思っている方も多いみたいです。しかし塗装の劣化がまだ少ない新車時だからこそその塗装を守る意味も大きいのではないでしょうか?痛んでからの下地処理ではどんなに優れた下地処理技術でもある程度の塗装に対する負担は避けることが出来ません。負担が少ない新車時にこそボディコーティングをオススメいたします。
ボディコーティングの種類について
ボディコーティングの種類は現在数多くあります。簡単なワックスの延長みたいな物から施工に何日とかかる物まで多種多様です。ネクストでは数多くあるボディコーティングの種類から4種類をチョイスして施工しています。リーズナブルな物から超撥水性の物、弱親水性の物までボディコーティングをラインナップしています。お客様のご予算や好みに応じてその中から最適なボディコーティングをチョイスさせていただきます。
ボディコーティング作業工程
洗車
たっぷりの水を使って洗車します。
塗装面の状態を確認
塗装の劣化やその他状態を正確に把握するためにチェックします。
鉄粉除去
専用粘土や鉄粉除去剤を使用して塗装面に付着した鉄粉やブレーキダストを除去します。
マスキング
余分な部分まで磨かないように周辺部をマスキングテープで保護します。
下地処理 磨き作業1
まず粗めのコンパウンドで傷を落とします。
下地処理 磨き作業2
バフとコンパウンドを変えて鏡面状態に塗装を整えます。
細部の下地処理
ポリッシャーでは処理できない細かい部分は手作業にて処理します。
洗車・脱脂
下地処理後、コンパウンドや油分を取り除く為に洗車・脱脂作業を行い、水分を残らずに拭き上げます。
コーティング作業
コーティング剤をムラなく塗布します。液剤によってエアガン等も使用、乾燥後余分な成分を拭き上げます。
完成
ホイールなどもコーティングして完成です。
上記は基本的な作業です。お車の状態やコーティングの種類により作業内容は大幅に異なります。
コーティングのメカニズム
新車時
※実際は結構傷等が付着しています。
時間が経つと・・・
紫外線等の影響で塗装表面が劣化し、異物や傷などが多く付着してしまい、新たな傷の原因となります。
下地処理で・・・
劣化した部分を下地処理にて除去。塗装本来の艶と輝きを引き出します。
コーティングで保護
本来の艶や美しさを取り戻した塗装をコーティング皮膜によって保護します。
※上図はイメージです。実際は状況によ塗装の状況や処理は異なります。また、下地処理によって傷などが完全に取り除くことは出来ません。
下地処理によって劣化した塗装もここまで蘇ります。

塗装の古さ・カラー・状態に合わせて数十種類のコンパウンドを使い分けます。


数種類の光源を使い分けて塗装の状態を確認します。
特殊な照明器具で仕上がりを確認します。
コーティングを施工することによって塗装本来の輝きにも増して深い艶が生まれます。


【営業内容】